ディレクター、政府対応および公共政策(日本語)
About the job
本職種は、Google のグローバルで多様性に富んだ政府対応チームの一員として、地域、製品分野、部門を横断し業務を遂行するポジションです。卓越した創造性と知性、優れた業務処理能力を発揮して、さまざまなキャンペーンやプロジェクト、イニシアチブを遂行することが求められます。また、外部の知見を社内に届け、Google の現状認識や将来の方向性に影響を与えることも期待されます。すべての人に開かれたテクノロジーの未来をともに作っていきたい、とお考えの方は奮ってご応募ください。
この職種では、日本の政府対応および公共政策チームの責任者として卓越した専門性を持つチームを管理し、Google を代表して政府高官、規制当局、第三者機関のトップとの折衝にあたっていただきます。また、国内の主な政策キャンペーンを決定・管理し、担当地域のさまざまな部署の同僚や、グローバルな政府対応および公共政策チームのメンバーと、クロスファンクショナルに連携することも求められます。マネージャーとして部下を支援し、チームの成果を最大限高め、目標達成までの過程を楽しめるように、チームをサポート・育成してください。
Google は、政府機関に働きかけて重要な公共政策課題に取り組むことも、使命のひとつであると考えています。行政機関や立法機関、規制機関、第三者機関と協力して、こうした取り組みを推進しているのが政府対応および公共政策(GAPP)チームです。このチームでは社内の各リーダーと連携して、政府の政策に関する重要な問題を特定し、第三者の視点や意見も考慮しながら、それらの問題に関する Google の見解をまとめて外部のステークホルダーと共有しています。Google が主に注力しているのはインターネットですが、扱う問題は、公共政策、ビジネス、テクノロジーの三者が複雑に絡み合う領域へと急速に広がっています。
Google では障がい者採用の取り組みを進めています。必要な条件/経験:
- 学士号を取得していること(同等の実務経験でも可)。
- 政府対応および公共政策に携わった 15 年以上の経験。
- チームリーダーとして、専門家を統率した経験。
- 日本語による優れたコミュニケーション能力を備え、担当地域のステークホルダーと日本語で直接やり取りできること。
望ましい経験/スキル:
- スピーチの経験、およびインターネット政策の課題に対する強い関心、優れたコミュニケーション能力。
- 日本における政府対応および公共政策に関する知識。
- インターネット技術、およびインターネット技術をとりまく政策や政治環境に精通していること。
- 変化の速い環境で成果を上げられること。
- 技術や規制に関する複雑な問題について必要な知識を短期間で習得できる能力。
- 優れた対人スキル、政治的手腕、分析力、業務処理能力。
Responsibilities
- 対外的な Google 代表者として、日本の政策立案者や政府高官との折衝にあたる。
- Google やウェブが影響を受ける政策分野(技術革新、表現の自由、プライバシー、知的財産など)全般において、公共政策キャンペーンを展開・主導する。
- 業界内の組織・パートナー、非営利団体らとのネットワークを構築することにより、ユーザーのためのオンライン環境やオープンなインターネットの構築・維持を実現する政策を後押しする。
- 日本の政府対応および公共政策分野チームを主導・支援する。
- 担当地域および世界各地の同僚と適切かつタイムリーに内部コミュニケーションを図れるように、情報フローを管理する。
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